HAYABUSA LANDINGS INC.

NEWS

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2002.07.01 ON SALE!

No. 341

『CHAINS 2』 / CHAINS

京都を拠点に活動するCHAINSの1999年以来のセカンド・アルバム。メンバーの長期の病気療養やメンバーチェンジでほぼ活動停止状態だったが、新メンバーも加入し満を持して新作を発表する。はっぴええんどや日本のロックの王道を引き合いに出されることの多いCHAINSだが、本作では骨太なロックに加えオルタナティブな音楽性が全開となっている。

line JACKET: CB-1023

『CHAINS 2』

CHAINS

2002.04.10 ON SALE!

No. 342

『505〜FIVE OH! FIVE〜LIVE AT NHK 505 STUDIO』 / カーネーション

1996年NHK505スタジオでおこなわれたNHK-FMの公開録音の模様をCD化した作品。カーネーションのメンバーが収録テープを聞き、あまりにもクオリティーの高さに驚き作品化を強く切望した白熱の内容。カーネーション史上に残る自他共に認める歴史的名演といっていい。

line JACKET: GJCD-0001

『505〜FIVE OH! FIVE〜LIVE AT NHK 505 STUDIO』

カーネーション

2002.03.01 ON SALE!

No. 343

『Message = Massage』 / AQUABOMB

元ローザ・ルクセンブルグ、元ボ・ガンボスのDr.TOSH?が率いるAQUA BOMBのファースト・アルバム。自ら提唱するストロベリー・トランス・ファンクを全面的に開花させた集大成的作品。表題のMessage=Massageのキーワードを軸に展開する世界はまさにDr.TOSH?に誘われる永久遊泳の世界か?

line JACKET: SBR-0001

『Message = Massage』

AQUABOMB

2002.03.01 ON SALE!

No. 344

『6』 / メロディオンズ

2003年解散。

line JACKET: CB-1022

『6』

メロディオンズ

2026.03.25 ON SALE!

No. 345
PHOTO: Inara George

Inara George

『Songs of Douglass & Little』 / Inara George

ザ・バード&ザ・ビーのヴォーカルでもあり、 リトル・フィートのローウェル・ジョージを父に持つイナラ・ジョージの 6年ぶりとなる待望の新作アルバム

LAのエレクトロ・ポップ・デュオ、ザ・バード&ザ・ビーのヴォーカルでもあり、
リトル・フィートのローウェル・ジョージを父に持つ歌姫イナラ・ジョージ
(名付け親はジャクソン・ブラウン)。2005年にソロ・アルバム『オール・ライズ』を発表以降、ソロとザ・バード&ザ・ビーを並行してコンスタントに活動を続ける彼女が、日本のみでCD化が実現した通算4作目でもある『ディアレスト・エヴリバディ』以来、6年ぶりとなる待望の新作アルバム。
『Songs of Douglass and Littell』は、彼女の長年の友人であるピアニストのエリオット・ダグラスとミュージシャンでもあり役者・劇作家のフィリップ・リテルが30年以上前に書いた楽曲を録音した作品。イナラは幼少期にシアトリカム・ボタニカムでフィリップと出会い、後に1990年代のロサンゼルスで彼とエリオットの作品に出演、以来交流を重ねた3人の待望のコラボーレーション・アルバムとなる。
ジェフ・バブコによるオーケストレーションと1stソロ以来の付き合いとなる盟友マイク・アンドリュースによるプロデュースでライブ録音された『Songs of Douglass & Littell』は、イナらが持つロック・フォーク・ポップのルーツと繊細なジャズの影響を融合させた、現代と過去を交差する魅惑の作品だ。

line JACKET: HYCA-8096

『Songs of Douglass & Little』

Inara George

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