HAYABUSA LANDINGS INC.

NEWS

« FIRSTBACK | 171 - 175 | NEXTLAST »

2005.12.21 ON SALE!

No. 171

『Tiddly Winks』 / NRBQ

■キュートなジャケットも相まってファンの間では『AT YANKEE STADIUM』と人気を二分する今まで日本盤が出なかったのが不思議なくらいの超傑作8thアルバム。テリー、アル、ジョーイの3者のソング・ライティングが最もピークだと言っても過言ではないほど全ての楽曲がポップでキュートでキッチュ、そしてロックン・ロール!現在でもライヴの定番ナンバー「Me and the Boys」はボニー・レイットとデイヴ・エドモンズに、アルによる超メロウ&泣きの名曲「Never Take the Place of You」はイアン・ゴム、デイヴ・エドモンズ、ニコル・ウィルス、ロス・ロボスに、そしてテリーの謎のインスト曲「.Hobbies」はデヴィット・サンボーンにカヴァーされる等異常な程多くのミュージシャンにカヴァーされている事実が如何に本作が名盤であるかをおのずと物語っている。

line JACKET: CARA-3012

『Tiddly Winks』

NRBQ

2005.12.21 ON SALE!

No. 172

『Kick Me Hard』 / NRBQ

■メジャー・レーベルのマーキュリーで『AT YANKEE STADIUM』('78)のリリースを挟んで再びレッド・ルースターに戻って発表された7thアルバム。80年代にCD化された時に「デラックス・エディション」と題されてボーナス・トラックが追加されたが今回の再発ではオリジナルの曲順と紙ジャケットで当時のLPの感触を忠実に再現している。
●麻を唄った「Wacky Tobacky」やアルのソング・ライティングが光る「It Was a Accident」、またJAZZのスタンダードを超アヴァンギャルドに料理した「Tenderly 」やチップマンクスを真面目(?)に唄った「Things We Like to Do」等いかにもQらしいカヴァー曲も収録しファンの間では最もNRBQらしさが全開してると評判の充実作。

line JACKET: CARA-3011

『Kick Me Hard』

NRBQ

2005.12.21 ON SALE!

No. 173

『All Hopped Up』 / NRBQ

NRBQ 黄金にRED ROOSTER YEARS紙ジャケコレクション

■今回の紙ジャケ・シリーズの目玉アイテム!
NRBQ自身が立ち上げた「レッド・ルースター」レコードの栄えある第1弾リリース作品(5thアルバム)。
2代目ドラマーにトム・アルノリードが加入しテリー、ジョーイ、アル、トムという黄金の布陣で録音された最初の作品。また前作『WORKSHOP』と共にオリジナルLP盤はファンの間では幻とされプレミアがついている。
99年に『Ridin' In My Car』というタイトルでタイトル/アートワーク/曲目が一新されてCD化されたが現行のCDにはオミットされた曲が2曲(「Cecilia 」「Call Him Off, Rogers」)あってオリジナルLPの形では世界初CD化。(80年代にドイツのLINEからCD化されたがメンバーの公認ではない)NRBQ史上屈指の大名曲「Ridin' In My Car」含む現在のQのスタイルは本作から始まったと言える大傑作アルバム。

line JACKET: CARA-3010

『All Hopped Up』

NRBQ

2005.12.07 ON SALE!

No. 174
PHOTO: STUDS

STUDS

『WHERE THERE'S A WILL,THERE'S A WAY』 / STUDS

脳天直下型直球メロディック!とことんシンプルに理屈抜きに上がれ!!

これぞPUNK。SIMPLE IS BEST。CAFFEINE BOMB RECORDSの秘密兵器!神奈川は登戸からSTUDSデビュー!!
MXPXを思わせる、3コード、4コードパンク。このスピード感 はたまりません!やっぱりパンクは、速い、短い、分かりやすい!が最高!また、VO、TAKU独特の声、哀愁メロディー、B,GAKUのベースラインは病み付きになること確実!盟友、ASIAN HANDのVO,EL G,Jがコーラス参加!特にELはかなり多くの曲に参加してくれている。STUDSの素晴らしいところはなんと言ってもライブ!これまでのデモCDはすべて完売!そのライブはかなり定評がある!!アルバム発売後、日本全国40カ所をまわるツアーを予定。今年の冬は日本全国にSTUDS旋風が巻き起こる!!

line JACKET: HYCA-1015

『WHERE THERE'S A WILL,THERE'S A WAY』

STUDS

website

2005.10.19 ON SALE!

No. 175
PHOTO: NEWSTARTINGOVER

NEWSTARTINGOVER

『STORY ENDING』 / NEWSTARTINGOVER

脳内アドレナリンを刺激する慟哭のサウンド。救いと暴威の狭間にある極上のストーリー!

美しいものに感じる狂気。狂気と狂気の狭間に見え隠れする美。そんな光と影、陰と陽の質感を同時に併せ持ち、尚かつ、決してポピュラリティを失わないバンドNEWSTARTINGOVER。関西出身の4人組。これまでにSTORY OF THE YEARのオ−プニングアクト、JACKSON UNITEDやGLASS EATERなど、海外バンドとの共演も重ね、着実にバンドのポテンシャルを成長させてきた。NIRVANA絶頂期から、現在THE USEDに代表されるスクリーモまでのラウドロック遍歴をルーツに持ちつつ、日本人独自の感覚や嗅覚から生まれる、吸いつくようなメロディラインが持ち味。ステージから放たれる緊張感と毒気、そのすべてを包み込み、艶のある演奏は、見る者すべてを虜にする。

line JACKET: HYCA-1014

『STORY ENDING』

NEWSTARTINGOVER

website
« FIRSTBACK | 171 - 175 | NEXTLAST »